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フラワーアレンジメントの効果

フラワーアレンジメントは意外と身近で、さまざまなところに使われているものです。

ちょっとしたところに、気の利いた雰囲気で置かれていたりするので、そのさりげなさに気付かない場合が多いかもしれないですが、これからよく観察してみて下さい。思いもよらないところに、フラワーアレンジメントが活かされています。

自分でフラワーアレンジメントをやってみたいという人は、フラワースクールへ通ってみるのもいいのですが、フラワーショップやフラワーセンターといったところで、いろいろな風にデザインされた花が購入できますし、また今では通販でも購入できます。

ちょっと気の利いたギフトを贈りたい時や、イベントなどでの会場などの雰囲気作りで必要なった場合には、作れなくてもこういったショップや通販を利用してみてはいかがかと思います。

そもそも、会場の雰囲気作りで、「花」に頭が向くこと自体無い人もいるかもしれませんが、そこに一つ「フラワーアレンジメント」という分野も取り入れてみて、効果の程を味わってみてはいかがかと思います。

テーブルの上にブリザーブドフラワーが、ちょんと乗ってるだけでも、全然違いますから。

また、私は母に連れられてよくフラワーフェスティバルに行きました。
さまざまな地域で開催されたフラワーフェスティバルを見てきましたが、正直ほぼ覚えていませんけど、雰囲気は覚えています。

フラワーアレンジメントは雰囲気を演出するのにピッタリです。
色彩的に淡い色をチョイスすると、雰囲気が淡〜い感じになるものです。

見た目としての演出があるのは当然ですが、匂いの演出は会場に行かないと味わえないものです。
写真に収めても、ビデオで撮影しても、この「匂い」というのはその場の雰囲気を味わった人にしか判らないものです。

フラワーアレンジメントはいろんなところで大活躍です。

フラワースクールで

母は昔、フラワースクールへ通っていました。
良く考えると、昔と言っても母が40歳の頃だったそうなので、今から20年弱前のことになります。それから数年間通っていました。

私はハッキリ知りませんが、「今日、こんなの覚えてきたよ。」って言って、見せてくれたりしていました。
フラワースクールで、花を見るだけでも母にすれば、最高の至福の時だったのではないかと思います。

母は、どうやらブリザーブドフラワーとドライフラワーの違いを知らなかったみたいで、私が教えてあげました。

横文字には弱い、典型的な日本人です。(笑)
フラワーアレンジメントも何やら意味判らずな感じで言ってますし。。。(笑)聞いてて面白いです。

そもそも、フラワーと呼びませんから。

お花のアラウンジメントとか言ってます。母さん、、、アレンジメントです!

そんなわけの判らないところがある母ですが、フラワーアレンジメントをさせると人一倍です。
正直、私から見てもすごいなぁ〜と思います。

ある意味、花臭いですから。(笑)

またフラワースクールに通ってみたいと言ってましたけど、次は何に挑戦するのか楽しみな反面、もう十分ではと思う今日この頃です。

母にすれば、魅力タップリの世界なんでしょうね〜。

フラワーアレンジメントをギフトに

自分でフラワーアレンジメントができると、作るのが楽しくなってくるようです。私の母も次から次へと作っていました。

私が受験中にもおかまいなしで、私の部屋にまで花が飾られていました。(笑)私はとりわけ花が好きだったというわけでもないのですが、それでも不思議と、イヤではなく、むしろ癒されていたように覚えています。

まして母が作ったフラワーアレンジなので、心地が良かったのかもしれません。

母は友人のお祝いやイベントなどの時にも、自分でアレンジメントした花をギフトとして贈ってあげていたみたいです。
母の友人から、私は「お母さん、本当にお花好きなのね。」ってよく言われます。

花が好きというのは、どことなく心が澄んでるイメージってありません???
そうでなくとも、女性としてのニュアンスを存分に引き立ててくれると思いません?

母はブリザーブドフラワーはさすがにどこかで買ってたみたいですけど、ドライフラワーは自分でアレンジして作っていました。
横には、干し柿がぶら下がってたりしたこともありましたけど・・・・・(笑)

クリスマスに彼氏・彼女間でプレゼントし合うも良し。
母の日などにプレゼントするも良し。

フラワーアレンジメントという一芸があると、いろんなところで役に立つものですね。

ドライフラワーとブリザーブドフラワー

ブリザーブドフラワーやドライフラワーといったアートフラワーは見たことがあるのではないでしょうか。

簡単に説明すると、
花をブリザーブド(凍らされた)した状態をブリザーブドフラワー。
花をドライ(乾燥させた)した状態をドライフラワー。
と言います。

リングフラワーなどのアートデザインなどもありますが、この記事ではブリザーブドフラワーとドライフラワーの違いに簡単に触れてみたいと思います。

ドライフラワーは乾燥させられた花です。
乾燥させるだけなので、色あせをどうしても避けられません。
逆にこの色あせ自体が味だったりする場合もあるので、一概に色あせが「悪い」とも言えませんが、一番見ごろの頃の花の色を保持しておきたい場合には、ドライフラワーはむいていません。むいていないというか、ドライさせるべきではありません。

ブリザーブドフラワーは凍らされた花なのですが、ドライフラワーとは違い、制作にいくつかの工程を要します。
最終的には乾燥させるのですが、途中の工程で着色などが必要となります。
見ごろの色はあせることなく、保持されます。

ドライフラワーとブリザーブドフラワーは花と目的に応じた選択をすると、より効果的なデザインアートができるようになります。

よく結婚式などでは、ブリザーブドフラワーが選ばれます。
「永遠に色あせることなく!」という意味が込められているのでしょうね。

フラワーアレンジメントって?

自分でフラワーアレンジメントができて、お友達の誕生日などに自分でアレンジメントした花(フラワー)をギフトとして贈ってあげるなんて、すばらしい趣向ですよね。

フラワーアレンジメントとは、もうご存知だとは思いますが、さまざまな花を組み合わせて、アレンジメントするということです。

自分流に花をデザインアートするので、自分が表現したいアートを人に伝えることができますし、花という媒体を使うことによって、明るく表現豊かに人に伝えることができます。

フラワーアレンジメントは、それはそれで極めるとなると大変なことだと思います。何事もそうでしょうけど・・・・・

私の母は、昔から花が大好きで、フラワーアレンジメントも勉強していました。スクールに通っていた頃もあるそうですが、今は趣味として自分流なアレンジメントを楽しんでいるみたいです。

花が好きだったこともあり、「ちぎり絵」などもやっていました。(ちぎり絵とは、花びらなどを組み合わせて、アートデザインの世界を表現する絵のことです。)

花というのは、本当に表現を豊かにさせてくれます。
フラワーアレンジメントはそういった豊富な表現を実現させてくれます。

自分流のアレンジフラワーを玄関先などに置いておくだけでも、お客さんの反応は全然違うものです。

花の好きな方なら尚更です。