ブリザーブドフラワーやドライフラワーといったアートフラワーは見たことがあるのではないでしょうか。
簡単に説明すると、
花をブリザーブド(凍らされた)した状態をブリザーブドフラワー。
花をドライ(乾燥させた)した状態をドライフラワー。
と言います。
リングフラワーなどのアートデザインなどもありますが、この記事ではブリザーブドフラワーとドライフラワーの違いに簡単に触れてみたいと思います。
ドライフラワーは乾燥させられた花です。
乾燥させるだけなので、色あせをどうしても避けられません。
逆にこの色あせ自体が味だったりする場合もあるので、一概に色あせが「悪い」とも言えませんが、一番見ごろの頃の花の色を保持しておきたい場合には、ドライフラワーはむいていません。むいていないというか、ドライさせるべきではありません。
ブリザーブドフラワーは凍らされた花なのですが、ドライフラワーとは違い、制作にいくつかの工程を要します。
最終的には乾燥させるのですが、途中の工程で着色などが必要となります。
見ごろの色はあせることなく、保持されます。
ドライフラワーとブリザーブドフラワーは花と目的に応じた選択をすると、より効果的なデザインアートができるようになります。
よく結婚式などでは、ブリザーブドフラワーが選ばれます。
「永遠に色あせることなく!」という意味が込められているのでしょうね。
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